道具に走る

2018/03/10

9月から新しい先生に師事することになった。
昨日、早速お手本をいただき、
「ははぁ~!!」とお手本に平伏す勢いで
ありがたく頂戴し、神棚に置いておきたいところですが、
神棚がないのでコピーして練習。
昨日と今日で6時間練習して、
「これだけやって、うまくならないって、これも才能?」と
夫に愚痴る。

筆記具はつけペンで頑張ります!と先生に宣言したのは3日前、
えーっと、「やっぱり無理かも」といつ言おうかと
愚痴りながらつけペンで練習していると
娘にまで「長い趣味でするんでしょ?」と、呆れられた。

そうでした、6年くらい続ければ、きっと美しい字が私も
少しは書けるようになって、
さらさら~っと行書でひらがなの連綿で欠席連絡を
連絡帳に書いてみせるわ!と鼻息荒く娘に話すと、
「中学校もそんなに連絡帳いるの?
とりあえず、末っ子の次郎ですら小学校卒業してない?」
という冷静な突込みを受けた。
「今日は発熱のためお休みします」っていうお手本を
楷書でいいのでください!と3年くらい経ったら言おうかと。

かなり根詰めて練習して、力が入りすぎたのか肩が痛くなった。
わかった!
私に必要なのは新しいペン軸だ!とペン軸をぽちっとしてしまい
「やっぱり道具に走るんだなぁ」と夫に感心された。

 

 

 


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